
![]() 近赤外線(熱線)75%以上カット。
太陽光が通過するガラスにエコシールドフィルムを貼ることで、明るさを保持したまま、紫外線、近赤外線を通しにくくし、近赤外線(熱線)は75%以上、紫外線は99%カットします。海洋上の船舶では、太陽光を遮る建物がなく海面からの反射光も受けますので、陸上よりもさらに大きなメリットが生まれます。
![]() 紫外線99%以上カット。
紫外線による人体(目や皮膚など)への影響を防ぎますので、目や皮膚の弱い方や紫外線アレルギーの方、小さなお子様にも安心です。
高い透明性・優れた耐久性・
飛散防止など フィルム施工によるガラスの透明性に変化はありません。また、携帯電話などの(電気・電波系統)使用にも問題はありません。万一、ガラスが割れるようなことがあっても、フィルムが割れたガラスの破片の飛散を防止する効果があります。
省エネ効果。
近赤外線の透過をカットする効果により、熱地では太陽光(熱線)による船内気温の上昇を軽減し、寒地では船内暖気を逃げにくくするため、冷暖房によるエネルギー消費を軽減します。実際に船舶の窓ガラス付近で測定した温度検査では、施工前後差は約10℃にもなるという結果も出ています。また、省エネ効果による二酸化炭素(CO2)の排出量を削減し、環境保全に貢献します。 |
知っていますか、
ガラスからこんなに熱が出入りしています。
※省エネルギー建材普及促進センターより引用 (陸上建造物のデータ) 熱的検査
(新日本海フェリー(株)様らいらっく船内)
施工場所:フォワードサロン(14枚)、スモーキングルーム(8枚) 計測日時:2008年6月16日10時~15時 計測場所: 船内窓際テーブル上と船室内(新潟港) 計測条件:外気温26℃ 計測結果: 直射日光を受けているテーブル上の温度は、施工前後で10℃以上の温度差があり、熱地では十分に効果を期待できます。 |
![]() |
![]() |
![]() |
||||
| 新日本海フェリー敦賀レストラン 施工後外観 |
新日本海フェリー敦賀レストラン 施工後店内 |
新日本海フェリー敦賀レストラン 施工風景 |
![]() |
![]() |
|||||
| 新日本海フェリーあかしあ 施工後船内 |
新日本海フェリーあかしあ 施工風景 |




施工場所:









