海外事業部門は、AMCOが生業とするマリン事業を基盤に、海外での事業展開を実行する部署です。現在はカンボジア王国に、マリンビジネス・人材研修・もの造りを三本柱とする新規事業を展開しています。今後世界の中心として発展する可能性の高い東南アジアへの橋頭保としての足がかりを得て、今後の事業展開の中から大きな柱を構築し、日本と相手国の発展に寄与していきたいと思います。
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AMCOは、これまで韓国ならびに中国で培ってきた艤装品の海外調達の新しい展開を計るため、2009年1月に アジアマリン事業協同組合(AMBCOOP)を設立しました。そして海外拠点の第一歩として、2009年6月にカンボジア王国の首都プノンペンに「MARINE HOUSE ONE」をオープンしました。2010年には、同国最大の港湾都市シアヌークビルに「MARINE HOUSE TWO」をオープンしました。これら拠点を管理するため、現地法人AMBCOOP TRADING CAMBODIA CO.,LTD.(ATCCO)を設立。日本のプラスチック家具などの物販を皮切りに中古車販売、レストラン経営を手掛けております。 今後は、ATCCOを中心として現地での艤装品製造を充実させると共に、カンボジア王国と日本間の貿易や人材交流を推し進め、両国の発展に貢献したいと考えています。また将来は、カンボジア近隣の東南アジア諸国への拡販や事業展開を目指し、現地法人の人材雇用と研修を充実させていきます。 |
インターネット事業部門は、AMCOが手掛けるIT製品を駆使し、海外店とのITネットワークを構築し、更には新規事業により開発された製品や商品を拡販すべく、ネットショップを管理運営します。AMCOは、中国・韓国・カンボジアとの輸出入を独自の業務Web Siteで管理すると共に、新しい営業管理ソフトによって情報の共有化とデータベースのフル活用を目指します。その上で、各地で開発した製品や商品をネット上で紹介し、インターネットショップ事業を展開していきます。このネット上では、マリン・陸上の各データを集約しつつ、縦横からの検索を可能にして、ひいてはマリンと陸上製品のボーダーレス化を計ります。これによってユニークな商品群を構築していきます。将来的には、現在各地で行っている人材研修を基盤に、その業務フローを熟知したスタッフを登用し、現地でのインターネット部門を構築していきます。現地製品の、現地スタッフによるインターネット事業の構築と、独自のITソフトとネットワークを駆使したグローバル化を目指していきます。 |
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